arigatoについて

SNSをやさしく再設計

arigatoは、 ありがとうだけが流れるSNS

投稿できるのは感謝のことばだけ。足りないものより、すでにあるやさしさに目を向けることで、思いやりが循環する落ち着いたオンライン空間をつくりたいと考えています。

アカウント不要。30秒で今日の感謝を投稿できます。

屋外で笑い合う人たちの様子。

小さなやさしさが、長く残る

arigato のタイムラインには、日常のささやかな感謝が集まります。流れている投稿の雰囲気を少しだけご紹介します。

よく投稿してくれる人

"同僚が忙しい朝に、何も言わずコーヒーを買ってくれました。その小さな気づかいだけで午後の気持ちが変わりました。ありがとう。"

24のありがとう

コミュニティメンバー

"突然の雨で困っていたとき、見知らぬ人が傘を貸してくれました。名前も知らないままだけど、そのやさしさは忘れません。ありがとう。"

158のありがとう

ゲスト投稿

"長い一日のあと、帰宅したらごはんができていて、思わず泣きそうになりました。いつも支えてくれてありがとう。"

82のありがとう

カフェで店員にありがとうと伝える女性のイラスト。

もっと意味のあるつながりを、オンラインに。

見せるための投稿や絶えない比較があふれる時代に、arigato は別の道を用意したいと思いました。

いまの SNS は、比較や怒り、ネガティブな情報に引っ張られやすく、気づかないうちに心の余白を奪ってしまうことがあります。

だから arigato は、感謝とやさしさだけを流す場として設計しました。すでに自分のまわりにある小さな善意へ視線を戻し、日常の穏やかさにもう一度つながるための場所です。

シンプルに伝えたい

感謝のメッセージそのものに集中できる体験だけを残しました。

すぐに投稿できる

感謝は、その瞬間に残せるほうが自然です。面倒な手順なしで、思い立ったらすぐ投稿できます。

空気がやさしい

流れるのは感謝だけ。数分眺めるだけでも、気持ちが少しほぐれるようなタイムラインを目指しています。

自分の感謝が残る

登録すると、自分の投稿が日々の記録になります。あとから見返すと、小さな幸せの積み重ねが見えてきます。

伝えられなかったありがとうをarigatoで残す

面と向かって伝えるのは恥ずかしかった「ありがとう」、一日を思い返した時にあとから感じた「ありがとう」をやさしく、そっと残していきましょう

ネガティブ疲れ

従来のSNSにある毒気や消耗する空気に、もう十分疲れることはありません。

素直に感謝したい

照れや評価を気にしすぎず、感謝をそのままことばにして届けたい。

習慣にしたい

感謝を日々の習慣にして、ものの見方を少しずつ整えていきたい。

やさしさを増やしたい

攻撃ではなく、思いやりが前提になるデジタル空間に参加したい。

今日の感謝を、ひとつ育てよう

大きな出来事でなくてかまいません。今日を振り返って、ひとつだけ小さなありがとうをことばにしてみてください。その積み重ねが、自分にも誰かにもやさしい世界をつくっていきます。

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